プレスリリース

 
  • 【記者発表】細胞画像のわずかな特徴の違いの見分け方を教えてくれるAIの開発に成功

    細胞画像のわずかな特徴の違いの見分け方を教えてくれるAIの開発に成功 ~細胞周期によって変動する特徴量をディープラーニングによって顕微鏡画像から抽出することに成功~

    1. 発表者:

    高尾 大輔(東京大学大学院医学系研究科 助教)
    長尾 幸子(東京大学薬学部 学部生:研究当時)
    坂本 美佳(情報・システム研究機構国立遺伝学研究所 特任研究員)
    知念 拓実(東京大学大学院薬学系研究科 助教)
    岡田 康志(東京大学国際… More

     
  •  
  • 【記者発表】『統合失調症治療薬(ドーパミンD2受容体阻害剤)や妄想症状の機構を解明』

    統合失調症治療薬(ドーパミンD2受容体阻害剤)や妄想症状の機構を解明

    1. 発表者:

    柳下  祥 東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター 構造生理学部門/
                        &… More

     
  •  
  • 【記者発表】『深層学習に基づいた2光子顕微鏡画像のデノイズ・レストア法「Mu-net」の開発』

    深層学習に基づいた2光子顕微鏡画像のデノイズ・レストア法「Mu-net」の開発

    1. 発表のポイント:

    ◆ 2光子イメージング画像の劣化・ボケを回復するための深層学習に基づいたフィルタMu-netを開発しました。
    ◆ Mu-netを適用することにより、大きさ 1 μmのポストシナプススパインを保存しつつも、ショットノイズの低減から 100 μmの深さ依存的なトレンドの除去まで超多スケールにわたる画像のデノイズ・レスト… More

     
  •  
  • 【記者発表】『統合失調症における脳予測性の障害メカニズムの一端を解明』

    統合失調症における脳予測性の障害メカニズムの一端を解明

    1. 発表者:

    越山 太輔(日本学術振興会 海外特別研究員)
    切原 賢治(東京大学医学部附属病院 精神神経科 助教)
    笠井 清登(東京大学医学部附属病院 精神神経科 教授/東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)主任研究者)

    2. 発表のポイント:

    ◆統合失調症におけるミスマッチ陰性電位の低下が、脳予測性に関連する成分の障害に由… More

     
  •  
  • 【記者発表】『マウスが見ている世界を再現:不安定な脳活動に隠された安定な知覚』

    マウスが見ている世界を再現:不安定な脳活動に隠された安定な知覚

    1. 発表者:

    大木 研一(東京大学大学院医学系研究科統合生理学分野 教授 /東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN) 主任研究者)
    吉田 盛史(東京大学大学院医学系研究科統合生理学分野 助教)

    2. 発表のポイント:

    ◆マウスが様々な画像を見ている時の数百個の脳細胞の活動を網羅的に記録し、その活動から見ていた画像を再現する手法を開発し… More

     
  •  
  • 【記者発表】『多種類でかつ短時間の観測データでも高い精度で将来を予測』

    【多種類でかつ短時間の観測データでも高い精度で将来を予測】 ~洪水などの自然災害をはじめとして様々な予測に応用へ~

    1. 発表者:

    奥野 峻也(東京大学 生産技術研究所 民間等共同研究員/株式会社構造計画研究所 室長)
    合原 一幸(東京大学 生産技術研究所 教授/ニューロインテリジェンス国際研究機構 副機構長)
    平田 祥人(研究当時:東京大学大学院情報理工学系研究科 准教授/ニューロインテリジェンス国際研究機構、現:筑波大学 シス… More

     
  •  
  • 【記者発表】『世界初、「脳科学的」英語トレーニングアプリ開発の共同研究を開始』

    東京大学とグローバルビジョンテクノロジー
    世界初、「脳科学的」英語トレーニングアプリ開発の共同研究を開始

    1. 発表者:

    酒井 邦嘉(東京大学 大学院総合文化研究科 相関基礎科学系 教授/東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)連携研究者)
    天野 雅晴(株式会社グローバルビジョンテクノロジー 代表取締役会長)
    ホール 奈穂子(Gabby Communications Internation… More

     
  •  
  • 【記者発表】『複数の精神疾患に共通する大脳白質の異常を発見』

    【複数の精神疾患に共通する大脳白質の異常を発見】~統合失調症と双極性障害に共通の異常~

    【本発表のポイント】
    ●本研究では日本全国での多施設共同研究体制のもと、12の研究機関が連携して、4大精神疾患 (統合失調症、双極性障害、自閉スペクトラム症、うつ病)(注1)におけるMRI拡散強調画像(注2)を用いた大脳白質構造(注3)についての大規模解析を行いました。
    ●統合失調症と双極性障害における大脳白質領域の異… More

     
  •  
  • 【共同発表】『細胞が生きたままでミトコンドリアの内膜構造が鮮明に見えた』(発表主体:名古屋大学)

    【細胞が生きたままでミトコンドリアの内膜構造が鮮明に見えた】~ミトコンドリアの形態制御異常がもたらす神経変性疾患の診断技術や創薬開発ツールとして期待~

    <ポイント>
    ■ ミトコンドリアの形態が細胞機能と密接な関係があることから、ミトコンドリアのクリステ注1)を生きたまま可視化できるイメージング技術が求められていた。
    ■ 強いレーザー光の照射下でも褪色しない細胞膜透過性ミトコンドリア蛍光標識剤MitoPB Ye… More

     
  •  
  • 『AIのアルゴリズムが自閉症の早期診断を可能に』

    (Credit: Pietro Artoni/Boston Children's Hospital)

    自閉症を含む小児神経発達障害の診断は難しく、4歳ごろまで症状がはっきりしないために診断が遅れ、行動・言語療法などによる介入が効果的に行えない問題が付随する。しかし7月22日に米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された研究では、簡単に計測可能な2つの自律性生物学的指標-瞳孔のサイズと心拍数-が、レット症候… More

     
  •