求人情報

 

ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)では『ヒトの知性はどのようにして生じたか?』という人間の究極の問いに迫ります。IRCNは世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択され、2017年10月に東京大学内に発足した研究機構です。神経回路発達の基礎研究・精神疾患の病態研究・人工知能(AI)等の技術研究を有機的に結びつけ、それらの融合による相乗効果によってヒトの知性を実現する柔軟な神経回路の形成原理を明らかにしていきます。我々は次世代型の計算論的神経科学を発展させ、神経発達障害による精神疾患の克服に貢献することも目標としています。

2019年7月9日

特任研究員または学術支援専門職員(特定有期雇用教職員)(ヒューマンfMRIコア)(応募締切:採用者決定次第締切)

ヒューマンfMRIコアにてMRI利用者への操作・支援業務を担当する職員を募集します。

2020年2月17日

特任研究員(ポスドク)(ツァイ研究室)(応募締切:採用者決定次第締切)

ヒトの脳の認知マップと因果モデル自体がどう学んでいくのかに興味を持ち、高度な計算論的モデルを用いて人間の行動や神経活動データを解析し、人間の学習方法に触発された新しい機械学習アルゴリズムや、fMRIによる脳画像データをより正確に理解するための新しいアルゴリズムも開発する、ツァイ研究室(ツァイ ミンボ主任研究者)にて特任研究員(ポスドク)を募集します。

2020年2月25日

特任教授、特任准教授または特任助教(応募締切:令和2年5月16日)

IRCNでは計算論的神経科学、人工知能、機械学習もしくは神経形態工学エンジニアリング(ニューロモルフィックエンジニアリング)の分野で研究室を主催する研究者を募集します。

2020年3月13日

特任研究員(ポスドク)(長井研究室)(応募締切:採用者決定次第締切)

人間の脳を模した神経回路モデルの設計やヒューマンロボットインタラクション実験を通して,認知機能の発達と発達障害のメカニズムを研究する、長井研究室(長井志江主任研究者)にて特任研究員(ポスドク)を募集します。

2020年3月18日

特任研究員(ポスドク)(杉山(矢崎)研究室)(応募締切:採用者決定次第締切)

ソングバードを使って臨界期における脳の神経メカニズムの形成を研究する、矢崎研究室(杉山(矢崎)陽子主任研究者)にて特任研究員(ポスドク)を募集します。

2020年3月24日

特任研究員(ポスドク)(チャオ研究室)(応募締切:採用者決定次第締切)

「予測する脳」を支える大規模ニューラルネットワークのメカニズムを明らかにする研究を推進する、チャオ研究室(チャオ ジーナス主任研究者)にて特任研究員(ポスドク)を募集します。

2020年7月20日

特任研究員(ポスドク)(学際融合研究プロジェクト『社会的知能の発達』)(応募締切:採用者決定次第締切)

学際融合研究プロジェクト「社会的知能の発達」に従事する特任研究員(ポスドク)を募集いたします。長井研究室(長井志江主任研究者)、矢崎研究室(杉山(矢崎)陽子主任研究者)、辻研究室(辻晶主任研究者)の指導のもと、社会環境(特に他者)が人や鳥の学習に与える影響を解明します。

2020年8月7日

学術支援専門職員(特定有期雇用教職員)(チャオ研究室)(応募締切:採用者決定次第締切)

「予測する脳」を支える大規模ニューラルネットワークのメカニズムを明らかにする研究を推進する、チャオ研究室(チャオ ジーナス主任研究者)にて被験者の募集業務やEEG機器管理業務等を担当する学術支援専門職員を募集します。

2020年8月7日

学術支援職員(特定短時間有期雇用教職員)(チャオ研究室)(応募締切:採用者決定次第締切)

「予測する脳」を支える大規模ニューラルネットワークのメカニズムを明らかにする研究を推進する、チャオ研究室(チャオ ジーナス主任研究者)にて被験者の募集業務やEEG機器管理業務等を担当する学術支援職員を募集します。