求人情報

 

ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)では『ヒトの知性はどのようにして生じたか?』という人間の究極の問いに迫ります。IRCNは世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択され、2017年10月に東京大学内に発足した研究機構です。神経回路発達の基礎研究・精神疾患の病態研究・人工知能(AI)等の技術研究を有機的に結びつけ、それらの融合による相乗効果によってヒトの知性を実現する柔軟な神経回路の形成原理を明らかにしていきます。我々は次世代型の計算論的神経科学を発展させ、神経発達障害による精神疾患の克服に貢献することも目標としています。

2022年7月21日

学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)(応募締切:採用者決定次第締切)

ES-マウス/ウイルス開発コアでは、ES細胞試料管理・実験補助業務全般に従事していただける方を募集しています。

2022年5月20日

学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)(応募締切:2022年7月31日(日)必着※ただし採用者が決定次第、募集終了)

河西研究室では、科研費研究課題「大脳スパイン形態可塑性からシナプスメカノバイオロジーの建設と光操作」(研究代表者:河西 春郎)における、実験補助業務に従事していただける方を募集しています。

2022年4月26日

特任助教または特任研究員(ポスドク)(特定有期雇用教職員)(応募締切:2023年3月31日 ※ただし採用者が決定次第、募集終了)

長井研究室では、下記のプロジェクトに携わる研究者(特任助教・特任研究員)を募集しています。学際融合研究にご興味のある方は、ぜひご応募ください。

・CREST「知覚と感情を媒介する認知フィーリングの原理解明」(代表:長井志江,期間:2021年10月-2027年3月)

・基盤研究(S)「脳の一般原理に基づく認知機能の多様性発生機序の理解と発達障害者支援」(代表:長井志江,期間:2021年7月-2026年3月)

・基盤研究(S)「個別的育児支援手法の創出を導く養育者―乳児の動態とその多様性創発原理の解明」(代表:明和政子,期間:2021年7月-2026年3月)

2022年4月5日

学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)(応募締切:2022年5月6日(金)必着)

長井研究室では、DAIKIN共同研究課題「創造性をサポートするニューロフィードバックシステムの開発に向けた,創造性を高める環境要因の実験検証と脳内メカニズムの解明」(研究代表者:大黒 達也)における、予算管理、旅費申請、会計処理等の経理業務に従事していただける方を募集しています。

2022年1月26日(※掲載内容を一部変更)

学術専門職員(特定有期雇用教職員)(応募締切:採用者決定次第締切)

ES-マウス/ウイルス開発コアでは、発生工学実験業務、マウス飼育業務等に従事していただける方を募集しています。

2021年11月29日

学術専門職員(特定短時間勤務有期雇用教職員)(応募締切:採用者決定次第締切)

CHAO研究室では、研究参加者や計測に関するスケジュール調整および管理などの学術支援業務行っていただける方を募集しています。

2020年11月6日

特任研究員(ポスドク)(学際融合研究プロジェクト『強化学習』)(応募締切:採用者決定次第締切)

強化学習の枠組み(ディープラーニングを含む他の計算ツールも活用)の下で、精神疾患(主に統合失調症)の計算・神経メカニズムを研究するチームサイエンスプロジェクトに取り組んでおり、計算精神医学の分野に貢献する意欲の高い特任研究員(ポスドク)を募集します。

2020年3月18日

特任研究員(ポスドク)(杉山(矢崎)研究室)(応募締切:採用者決定次第締切)

ソングバードを使って臨界期における脳の神経メカニズムの形成を研究する、矢崎研究室(杉山(矢崎)陽子主任研究者)にて特任研究員(ポスドク)を募集します。

2019年7月9日

特任研究員または学術支援専門職員(特定有期雇用教職員)(ヒューマンfMRIコア)(応募締切:採用者決定次第締切)

ヒューマンfMRIコアにてMRI利用者への操作・支援業務を担当する職員を募集します。