求人情報

 

ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)では『ヒトの知性はどのようにして生じたか?』という人間の究極の問いに迫ります。IRCNは世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択され、2017年10月に東京大学内に発足した研究機構です。神経回路発達の基礎研究・精神疾患の病態研究・人工知能(AI)等の技術研究を有機的に結びつけ、それらの融合による相乗効果によってヒトの知性を実現する柔軟な神経回路の形成原理を明らかにしていきます。我々は次世代型の計算論的神経科学を発展させ、神経発達障害による精神疾患の克服に貢献することも目標としています。

2018年10月29日

特任研究員(ポスドク)(矢崎研究室)(応募締切:採用者決定次第締切)

ソングバードを使って臨界期における脳の神経メカニズムの形成を研究する、矢崎研究室(矢崎(杉山)陽子主任研究者)にて特任研究員(ポスドク)を募集します。

2019年2月12日

特任研究員(ポスドク)(長井研究室)(応募締切:採用者決定次第締切)

人間の脳を模した神経回路モデルの設計やヒューマンロボットインタラクション実験を通して,認知機能の発達と発達障害のメカニズムを研究する、長井研究室(長井志江主任研究者)にて特任研究員(ポスドク)を募集します。

2019年7月9日

特任研究員または学術支援専門職員(特定有期雇用教職員)(ヒューマンfMRIコア)(応募締切:採用者決定次第締切)

ヒューマンfMRIコアにてMRI利用者への操作・支援業務を担当する職員を募集します。

2019年9月4日

学術支援職員(短時間勤務)(長井研究室)(応募締切:令和元年9月15日)

人間の脳を模した神経回路モデルの設計やヒューマンロボットインタラクション実験を通して,認知機能の発達と発達障害のメカニズムを研究する、長井研究室(長井志江主任研究者)にて研究支援業務を担当する短時間勤務職員を募集します。