ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)では『ヒトの知性はどのようにして生じたか?』という人間の究極の問いに迫ります。IRCNは世界トップレベル研究拠点プログラム(WPI)に採択され、2017年10月に東京大学内に発足した研究機構です。神経回路発達の基礎研究・精神疾患の病態研究・人工知能(AI)等の技術研究を有機的に結びつけ、それらの融合による相乗効果によってヒトの知性を実現する柔軟な神経回路の形成原理を明らかにしていきます。我々は次世代型の計算論的神経科学を発展させ、神経発達障害による精神疾患の克服に貢献することも目標としています。
2026年9月3日
IRCNでは、機械学習/人工知能/統計学ならびに/または計算・数理神経科学を専門とし、神経に着想を得た人工知能(AI)の創出に強い意欲と情熱を持つ特任研究員を募集しています。
2026年9月3日
IRCNでは、脳の発達およびその障害の理解を通じて新しいAIの着想を得るとともに、それを疾患の予測や予防に応用することを目指しています。チームサイエンスのアプローチにより、私たちは5つの分野:神経調節(強化学習)、臨界期メカニズム、社会的学習、内因性活動、予測符号化 で画期的な成果を上げてきました。現在、主任研究者のもとでチームサイエンスに加わり、強い意欲と情熱を持ってこれらの課題に取り組むポスドクフェロー(特任研究員)または特任教員を募集しています。
2026年9月4日
IRCNでは、脳の発達およびその障害の理解を通じて新しいAIの着想を得るとともに、それを疾患の予測や予防に応用することを目指しています。研究者が希望する遺伝子組換え(改変)マウスの作成やウイルスベクター・プラスミド等の設計を専門的にサポートする、高度な分子生物学的知識と十分な実務経験を備えた「ジーンコア」のコアマネージャーを募集します。
2026年9月4日
IRCNでは、最先端の光学イメージング装置を用い、様々な空間的および時間的解像度によるデータ集積を可能にすることにより、さらなる脳の機能や構造の理解に迫る「イメージングコア」のコアマネージャーを募集しています。


