プレスリリース

 
  • 【記者発表】幻聴に関連した脳構造特徴を発見

    幻聴に関連した脳構造特徴を発見

    1. 発表者:
    小池 進介 (東京大学 大学院総合文化研究科 附属進化認知科学研究センター 准教授/東京大学 国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)連携研究者 )
    曾根 真理 (東京大学 大学院総合文化研究科 附属進化認知科学研究センター 学術専門職員(研究当時))

    2. 発表のポイント:
    ◆  統合失調症の幻聴の有無による脳構造の変化を比較的大規模なデータセ… More

     
  •  
  • スパイキングニューラルネットワークを⽤いた 新⽅式 In-memory computing 回路の提案

    スパイキングニューラルネットワークを⽤いた 新⽅式 In-memory computing 回路の提案

    【発表者】

    酒⾒ 悠介 (千葉⼯業⼤学 数理⼯学研究センター 上席研究員)
    森野 佳⽣ (九州⼤学 ⼤学院総合理⼯学研究院 准教授)
    森江 隆 (九州⼯業⼤学 ⼤学院⽣命体⼯学研究科 特任教授・名誉教授)
    細⾒ 岳⽣ (NEC デジタルテクノロジー開発研究所 主幹研究員)
    合原 ⼀幸 (東京⼤学 特別教授・名誉教授/東京⼤学国際⾼等研究所ニューロインテ… More

     
  •  
  • 【記者発表】数理モデルを用いた白血病治療薬の効果の患者別早期予測手法の提案

    数理モデルを用いた白血病治療薬の効果の患者別早期予測手法の提案

    1. 発表のポイント:

    ◆慢性骨髄性白血病の治療薬であるニロチニブの治療効果を、患者ごとにかつ早期に予測できる数理モデルを開発した。
    ◆ニロチニブは慢性骨髄性白血病患者の白血病細胞の量を劇的に低減するが、その有効性は個々の患者によって異なる。本研究では一般的な血液検査データのみを用いて、白血病細胞および正常な白血球細胞の末梢血中の量の時間変化… More

     
  •  
  • 新型コロナウイルス感染者の隔離短縮は可能か? ~隔離終了タイミング検証のシミュレータを開発~

    新型コロナウイルス感染者の隔離短縮は可能か?
    ~隔離終了タイミング検証のシミュレータを開発~

     国立大学法人東海国立大学機構 名古屋大学大学院理学研究科の岩見 真吾 教授は、米国インディアナ大学の江島 啓介 助教らとの共同研究で、抗原検査注1)により新型コロナウイルス(COVID-19)感染者の隔離を終了するタイミングを検証するためのシミュレータ(シミュレーションのためのソフトウエア)を新たに開発しました。
     これに… More
     
  •  
  • 【記者発表】大脳神経回路形成の新戦略――大脳皮質の多数の領野を結ぶ結合を効率よく作るための並列モジュール戦略を解明

    大脳神経回路形成の新戦略――大脳皮質の多数の領野を結ぶ結合を効率よく作るための並列モジュール戦略を解明

    1. 発表者:
    大木 研一(東京大学 大学院医学系研究科機能生物学専攻 教授/Beyond AI研究推進機構 教授/国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構 主任研究者(WPI-IRCN))
    村上 知成(東京大学 大学院医学系研究科機能生物学専攻 助教)

    2. 発表のポイント:
    ◆複雑な脳神経ネットワーク… More

     
  •  
  • 【記者発表】ニューロンの特性ばらつきにより人工ニューラルネットワークの時系列予測性能が向上

    ニューロンの特性ばらつきにより人工ニューラルネットワークの時系列予測性能が向上

    1. 発表者:

    田中 剛平 (東京大学 国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN) 特任准教授/東京大学 次世代知能科学研究センター 特任准教授)
    松森 唯益 (株式会社豊田中央研究所 数理工学研究領域 研究員)
    吉田 広顕 (株式会社豊田中央研究所 数理工学研究領域 主任研究員)
    合原 一幸 (東京大学特別教授/東京大学名誉教授/東… More

     
  •  
  • 論理的思考を支える脳のはたらきとその神経回路を解明

    論理的思考を支える脳のはたらきとその神経回路を解明

    【発表のポイント】
    ◆論理的な推論で将来を予測し、判断・行動するような思考回路が脳によってどのように実現されているのかには未知の部分が多かった。
    ◆サルを研究対象とし、論理的な思考回路に関係する神経活動を発見し、理論モデルを用いて、論理的思考に関わる神経メカニズムについて解明した。
    ◆本成果は人間の高次な認知機能のさらなる理解や、論理的思考を不得意とする… More

     
  •  
  • 【記者発表】脳画像データの機械学習による統合失調症に特化した判別手法を開発

    脳画像データの機械学習による統合失調症に特化した判別手法を開発

    1. 発表者:
    小池 進介(東京大学大学院総合文化研究科 附属進化認知科学研究センター 准教授/
    東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)連携研究者)

    2. 発表のポイント:
    ◆複数の脳構造画像データセットを高精度に統合する技術を新たに用いることにより、統合失調症の判別に寄与し、新規のデータにおいても汎用性の高い機… More

     
  •  
  • 新型コロナウイルスによるパンデミック下の子どもの社会性発達 -社会情緒的行動と他者との心理的距離の変化-

    新型コロナウイルスによるパンデミック下の子どもの社会性発達-社会情緒的行動と他者との心理的距離の変化-
     
    概要

    2020年から現在に至るまで、新型コロナウイルスは変異を続けながら世界中で猛威を振るっています。新型コロナウイルスによるパンデミックは、不安定な社会情勢を通して精神的健康に影響を及ぼすことが相次いで報告されています。このような社会情勢は子どもの発達にどのような影響を与えるのでしょう… More

     
  •  
  • 【記者発表】前頭葉は意識の揺らぎの原因なのか、結果なのか? —少なくとも3つの前頭葉領域が意識の揺らぎを制御していた—

    前頭葉は意識の揺らぎの原因なのか、結果なのか?—少なくとも3つの前頭葉領域が意識の揺らぎを制御していた—

    1. 発表者:

    渡部 喬光(東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)准教授)

    2. 発表のポイント:

    ◆少なくとも3つの前頭葉領域が視覚意識の揺らぎを制御していることを同定しました。その制御の仕方は、刻一刻と変化する脳全体の神経活動パターンによって決定されていました。… More

     
  •