• 2026年2月5日:東京学芸大学附属高校「科学見学実習」 — 脳科学とAIの最前線へ

    2026年2月5日、東京学芸大学附属高等学校の「科学見学実習」として生徒30名がIRCNを訪問しました。 講演 藤原寛太郎准教授(IRCNデータサイエンスコア コアマネージャー・准教授/東京大学大学院医学系研究科准教授)が「数理・AIで脳を理解する」と題した講演を行いました。ニューロン活動を微分方程式で記述する数理モデルをはじめ、それを基盤とするAI研究の展開を紹介しました。さらに、予測的情報処理 […]
  • 2026年2月1日:Kavli IPMU/ELSI/IRCN 第11回合同一般講演会「起源への問い」開催

       2026年2月1日(日)、東京大学伊藤国際学術研究センター(伊藤謝恩ホール)にて、東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構(WPI-Kavli IPMU)、東京科学大学地球生命研究所(WPI-ELSI)のWPI3拠点が共催する第11回合同一般講演会「起源への問い」を開催しました。  本講演会では、宇宙・生命・知性の起源をテーマに、各 […]
  • 2026年4月28日:SusHi Tech Tokyo 2026(長井志江IRCN特任教授)

    2026年4月27日(月)-29日(水・祝)に東京ビッグサイトでSusHi Tech Tokyo 2026 が開催されます。 本イベントはSustainable な都市を High Technology で実現することを目指して、世界中から、イノベーションの担い手たちが集結します。スタートアップや投資家・大企業・大学などの支援者、さらには世界が注目するテクノロジーを持ち、成長を続ける企業など、多彩 […]
  • 【記者発表】柔軟な認知・学習・情動制御の新たな神経回路機構を提案 ――統合失調症の機序への新たな示唆――

    発表のポイント  状況に応じた柔軟な行動を可能とする認知・学習・情動制御の新たな神経回路機構を提案  大脳-中脳回路の理論モデルで二重の結合間の自律的整合が起こる可能性及び条件を発見  統合失調症における神経興奮/抑制バランスの異常と複数の症状を結ぶ新たな機序を示唆 発表内容  近年、ヒトや動物の行動の神経機構を、強化学習理論などに基づく神経回路の計算論モデルを用いて理解しようとする研究が盛んに行 […]
  • [NEWS] 後藤由季子IRCN副機構長・主任研究者が恩賜賞・日本学士院賞を受賞

    後藤由季子 教授 2026年3月12日、後藤由季子IRCN副機構長・主任研究者が学術上特にすぐれた論文、著書その他の研究業績に対して表彰される恩賜賞・日本学士院賞を受賞いたしました。 【研究題目】 細胞運命を制御するシグナル伝達の解明 【受賞理由】 細胞が状況に応じて運命を変えるメカニズムを一貫して追求し、生命現象を司る根本的なメカニズムをいくつも明らかにしてきました。まず、細胞の「増殖シグナル伝 […]
  • 2026年1月28日:中学生がIRCNを訪問 脳科学の先端研究を英語で体験

    2026年1月28日、京都市立西京高等学校附属中学校の3年生5名が、修学旅行(校外学習)の班別研修(企業・大学訪問)の一環として、IRCNのZenas Chao准教授の研究室を訪問しました。また、脳科学に興味を持つ東京の中学生1名もディスカッションに参加しました。 簡単な自己紹介の後、まず、西京高等学校附属中学校の皆さんが、「理想の未来」について「音楽」を切り口とした自分たちの仮説についてスライド […]

研究活動