• 2025年12月8日:【レポート】21世紀における乳児言語発達研究 〜 学際的アプローチによる新たな展望 〜

    2025年12月8日、東京大学本郷キャンパス・福武ホールにて、シンポジウム「Infant Language Development Research in the 21st Century」が開催されました。本シンポジウムは、東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI–IRCN)とJEWELプロジェクトの共催により実施され、乳児の言語発達をめぐる最先端の研究成果を、行動科学 […]
  • 2026年4月28日:SusHi Tech Tokyo 2026(長井志江IRCN特任教授)

    2026年4月27日(月)-29日(水・祝)に東京ビッグサイトでSusHi Tech Tokyo 2026 が開催されます。 本イベントはSustainable な都市を High Technology で実現することを目指して、世界中から、イノベーションの担い手たちが集結します。スタートアップや投資家・大企業・大学などの支援者、さらには世界が注目するテクノロジーを持ち、成長を続ける企業など、多彩 […]
  • 【記者発表】柔軟な認知・学習・情動制御の新たな神経回路機構を提案 ――統合失調症の機序への新たな示唆――

    発表のポイント  状況に応じた柔軟な行動を可能とする認知・学習・情動制御の新たな神経回路機構を提案  大脳-中脳回路の理論モデルで二重の結合間の自律的整合が起こる可能性及び条件を発見  統合失調症における神経興奮/抑制バランスの異常と複数の症状を結ぶ新たな機序を示唆 発表内容  近年、ヒトや動物の行動の神経機構を、強化学習理論などに基づく神経回路の計算論モデルを用いて理解しようとする研究が盛んに行 […]
  • 後藤由季子IRCN副機構長・主任研究者が恩賜賞・日本学士院賞を受賞

    後藤由季子 教授 2026年3月12日、後藤由季子IRCN副機構長・主任研究者が学術上特にすぐれた論文、著書その他の研究業績に対して表彰される恩賜賞・日本学士院賞を受賞いたしました。 【研究題目】 細胞運命を制御するシグナル伝達の解明 【受賞理由】 細胞が状況に応じて運命を変えるメカニズムを一貫して追求し、生命現象を司る根本的なメカニズムをいくつも明らかにしてきました。まず、細胞の「増殖シグナル伝 […]
  • 2025年10月23-24日:第5回IRCNリトリートを開催

    2025年10月23日(木)・24日(金)、神奈川県小田原市にて、2025年度IRCNリトリートを開催しました。IRCNメンバー間の学術的交流を促進する年次行事であり、IRCNの主任研究者(PI)、コアマネジャー、連携PI、研究員、学生、海外研究者など、総勢110名が参加し、過去最多となりました。 プログラムは、機構長によるセンター概要とIRCNの将来の方向性に関する紹介から始まりました。続いて「 […]
  • 2026年7月22日-25日: [Call for Participants] IRCN Neuro-inspired Computation Summer Course (Only available in English)

    Click here for the website in English 東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)は、ヒトの知能と人工知能の融合をテーマに「Neuro-inspired Computation Course」を開催します。 本コースでは、神経科学とAIの最前線に関する重要なトピック ― 力学、ネットワーク構造、予測、可塑性、臨界性、マルチエー […]

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