• 【共同発表】 岡田康志主任研究者『細胞が生きたままでミトコンドリアの内膜構造が鮮明に見えた』(発表主体:名古屋大学)

    【細胞が生きたままでミトコンドリアの内膜構造が鮮明に見えた】~ミトコンドリアの形態制御異常がもたらす神経変性疾患の診断技術や創薬開発ツールとして期待~ <ポイント> ■ ミトコンドリアの形態が細胞機能と密接な関係があることから、ミトコンドリアのクリステ注1)を生きたまま可視化できるイメージング技術が求められていた。 ■ 強いレーザー光の照射下でも褪色しない細胞膜透過性ミトコンドリア蛍光標識剤Mit […]
  • ヘンシュ貴雄機構長『AIのアルゴリズムが自閉症の早期診断を可能に』

    (Credit: Pietro Artoni/Boston Children's Hospital) 自閉症を含む小児神経発達障害の診断は難しく、4歳ごろまで症状がはっきりしないために診断が遅れ、行動・言語療法などによる介入が効果的に行えない問題が付随する。しかし7月22日に米国科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された研究では、簡単に計測可能な2つの自律性生物学的指標-瞳孔のサイズと心拍数-が、 […]
  • 2019年7月6-7日:NCCR-IRCN "22q"ワークショップを開催

    去る7月初旬の2日間、NCCR(スイス連邦研究能力センター; National Centres of Competence in Research)-Synapsy との共催で"22q"ワークショップが開催されました。 NCCR-SynapsyはNCCRがスイス国立科学財団(SNSF)からの助成を受け推進している研究プロジェクトチームのひとつで、ジュネーブ大学、ローザンヌ大学、連邦工科大ローザンヌ […]
  • 【共同発表】 合原一幸主任研究者『メタボリックシンドロームの未病を科学的に検出』(発表主体:富山大学)

    【メタボリックシンドロームの末病を科学的に検出】 1. ポイント ■ 富山大学 小泉准教授、奥特命准教授、門脇教授、齋藤学長および東京大学 合原教授らのグループは、生体信号の揺らぎに着目した数学理論(動的ネットワークバイオマーカー理論)により、実用的に簡易化したインデックスを用いて実データを解析することで、メタボリックシンドロームの未病を科学的に検出しました。 ■ 今後、従来医療の枠組みを超えた未 […]
  • 2019年6月8-9日:第2回IRCNリトリートを開催

    日常の研究活動の場所からいったん離れ、他者や自分と向き合う時間を持ち、次にむけて新たな活力を得る特別な機会であるリトリート。IRCNにおいても昨年にひきつづき、6月8−9日の土日にかけて第二回目のリトリートを開催しました。そこでは、IRCNが掲げる学際領域「ニューロインテリジェンス」の創成にむけ、各分野の賢者(インテリジェンス)達が集い、まさしく「集合知(コレクティブ・インテリジェンス)」そのもの […]
  • 日本経済新聞朝刊にIRCNが掲載されました【グローバル時代をひらく】

    2019年5月29日、日本経済新聞朝刊にIRCNのグローバル化に関する記事が掲載されました。 こちらからご覧ください。 『グローバル時代をひらく 東大ニューロインテリジェンス国際研究機構 脳科学の謎、世界と挑む』 ヘンシュ機構長が語るIRCNのビジョンはこちらから。 『ビジョン ヘンシュ機構長 国内外の研究者、交流する拠点に』

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