• 【記者発表】邦楽家の脳:日本伝統音楽「雅楽」を聴くことの意義を神経生理学的に探る

    邦楽家の脳:日本伝統音楽「雅楽」を聴くことの意義を神経生理学的に探る 1. 発表者: 大黒 達也(東京大学国際高等研究所ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN) 特任助教) 湯本 真人(東京大学大学院医学系研究科内科学専攻病態診断医学 講師(研究当時)) 2. 発表のポイント: ◆世界で初めて日本伝統音楽「邦楽」の演奏家の脳内処理機構を明らかにした。 ◆教育経験や音楽文化によって脳 […]
  • 【共同発表】『睡眠中の脳の再生能力が記憶を定着させる』(発表主体:筑波大学)

    睡眠中の脳の再生能力が記憶を定着させる〜怖い体験が夢でよみがえる仕組み〜 <研究成果のポイント> 大人の動物の脳内で再生する神経細胞(新生ニューロン)が、睡眠中に活動する様子を世界で初めて観察することに成功しました。 これにより、怖い体験をしたときに活動した新生ニューロンが、夢を見る期間であるレム睡眠中に再活動していること、またそれが怖い体験の記憶に必要であることを発見しました。 これは、特定の成 […]
  • 『共感覚:なぜ一部の人には色が聞こえたりするのか?』

    共感覚(synesthesia)とは、生後発達期に起こるべき脳内の神経結合(シナプス)の刈り込みが不完全なために生じる可能性があることを、ニューロインテリジェンス国際研究機構(IRCN)のヘンシュ貴雄機構長とカナダの共同研究チームは発見しました。共感覚を持つ成人では、ある刺激を受けた際に通常以外の別の知覚も認識します。例えば、共感覚者では特定の音を聴いたとき特別な色が見えます。マクマスター大学のD […]
  • 【記者発表】『細胞画像のわずかな特徴の違いの見分け方を教えてくれるAIの開発に成功』

    細胞画像のわずかな特徴の違いの見分け方を教えてくれるAIの開発に成功 ~細胞周期によって変動する特徴量をディープラーニングによって顕微鏡画像から抽出することに成功~ 1. 発表者: 高尾 大輔(東京大学大学院医学系研究科 助教) 長尾 幸子(東京大学薬学部 学部生:研究当時) 坂本 美佳(情報・システム研究機構国立遺伝学研究所 特任研究員) 知念 拓実(東京大学大学院薬学系研究科 助教) 岡田 康 […]
  • 渡部喬光主任研究者着任

    2020年4月1日、IRCNに渡部喬光主任研究者が着任いたしました。 詳細につきましては個人ページをご参照ください。 渡部喬光主任研究者
  • 【記者発表】『統合失調症治療薬(ドーパミンD2受容体阻害剤)や妄想症状の機構を解明』

    統合失調症治療薬(ドーパミンD2受容体阻害剤)や妄想症状の機構を解明 1. 発表者: 柳下  祥 東京大学大学院医学系研究科附属疾患生命工学センター 構造生理学部門/                    &n […]

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