• 2026年9月26日:第34回 脳の世紀シンポジウム 2026(渡部喬光IRCN教授・長井志江IRCN特任教授)

    2026年9月26日(土)、第34回 脳の世紀シンポジウム2026(日本学術会議公開シンポジウム)が日本学術会議講堂で開催されます。 本シンポジウムでは、脳と生成AIをテーマに「脳を知る」「脳を守る」「脳を創る」「脳を育む」の4つの分野から最新の研究成果を紹介します。 IRCNからは、以下の2名が講演を行います。 「脳を知る」分野 脳の理解と生成AIの診断 渡部 喬光 IRCN教授 「脳を育む」分 […]
  • [NEWS] 後藤由季子IRCN副機構長・主任研究者が恩賜賞・日本学士院賞授賞式に出席

    後藤由季子 IRCN副機構長・主任研究者 2026年7月13日、日本学士院会館にて天皇陛下ご臨席のもと、第116回授賞式が執り行われ、後藤由季子IRCN副機構長・主任研究者(東京大学大学院薬学系研究科 分子生物学 教授)が恩賜賞・日本学士院賞を授与されました。 授賞式後、天皇皇后両陛下、愛子内親王殿下、秋篠宮皇嗣同妃両殿下および佳子内親王殿下に研究内容を説明しました。また、受賞者を招いて開かれた茶 […]
  • 【記者発表】統合失調症スペクトラムに関連する 淡蒼球亜領域の特徴を発見 ――統合失調症や発症リスクに共通する淡蒼球外節体積増大を確認――

    発表のポイント  淡蒼球には外節および内節という亜領域がありますが、統合失調症における外節優位の体積増大を明らかにし、また亜領域特有の機能的接続の特徴を見出しました。さらに思春期児において、精神病体験が多いほど外節体積が大きいことや、精神病体験の有無によって機能的接続に亜領域特有の差があることを明らかにしました。  本研究は、統合失調症および思春期精神病体験と関連する淡蒼球亜領域の体積および機能的 […]
  • 2026年2月2- 4日:IRCN -NTU 国際合同シンポジウム開催報告

    概要 2026年2月2日から4日にかけ、東京大学ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)はシンガポールを訪問し、南洋理工大学 (NTU) の Early Mental Potential and Wellbeing Research Centre (EMPOWER)との共催で、第3回国際合同シンポジウムを開催しました。本シンポジウムは、令和7(2025)年度科学研究費助成事業「国際 […]
  • 2026年8月4日:東京大学オープンキャンパス IRCN高校生向けオンライン講義「Meet the Young Scientists!」東京都教育委員会共催

    【参加者募集!】 脳科学×AIの融合研究に触れてみませんか? 2026年8月4日(火)、東京大学オープンキャンパスにて、東京都教育委員会と共催でIRCN高校生向けオンライン講義を開催します! 脳や心の不思議、AIとのつながり―― そんな最先端の研究を、IRCNの若手研究者たちがわかりやすくお届けします。 講義後には、研究者のリアルな体験談を交えたQ&Aコーナーもあります! 講演内容、研究のことはも […]
  • [NEWS] IRCNと台湾NYCUが学際的研究交流を実施

    2026年4月14日、台湾の国立陽明交通大学(NYCU)生命科學院より、研究者5名およびスタッフ1名がニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)を訪問し、研究交流会およびラボツアーを行いました。 当日は、IRCNのヘンシュ貴雄機構長がボストンからオンラインで参加し、ニューロインテリジェンス分野の最前線における学際的研究、成果、ならびに今後の展望について紹介しました。また、NYCU生命 […]

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