2022年11月23日(水・祝)、東京大学伊藤国際学術研究センター(伊藤謝恩ホール)において第11回WPIサイエンスシンポジウムを来場とオンライン配信のハイブリッド形式で開催しました。
本シンポジウムは、将来の科学技術を担う中高生を中心とした一般の方に向けてWPIの創造的で多様な科学の世界を発信し、理解を深めていただくことを目的としています。オンライン配信も含めて全国から約250名が参加しました。
                                                                  
【開会挨拶】

宇川 彰
日本学術振興会世界トップレベル拠点形成推進センター長
ヘンシュ 貴雄
東京大学 ニューロインテリジェンス国際研究機構(WPI-IRCN)機構長
              

                                                                                                                        

【講演】
茂呂 和世
大阪大学 免疫学フロンティア研究センター       (WPI-IFReC)教授
「私の研究はこうして始まり17年続けたらここまで育ちました」
アンドリュー チャップマン
九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(WPI-I²CNER)准教授
「カーボンニュートラルをめざすエネルギー転換」
       
林 悠
筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構        (WPI-IIIS)客員教授
「脳科学最前線~レム睡眠・夢・認知症~」

    

                                                                                                                        

【パネルディスカッション】
「サイエンティストを目指すとはどういうことか」
モデレーター 飯塚 英男 高エネルギー加速器研究機構 量子場計測システム国際拠点(WPI-QUP)主任研究員
パネルディスカッションでは10代のころからサイエンティストになるまでの経緯を振り返り、研究職を選ぶに至った理由やその魅力を語り合いました。会場やオンライン視聴者から寄せられた質問にも回答しながら中高生に向けて思い思いのメッセージを届けました。

                             
                             
                             
                             
                             

                             
                             
                             
                             
                             

【ブース展示】
ブース展示ではWPIの全17拠点が取り組んでいる最先端の融合研究をパネルや映像を駆使して来場者に紹介しました。各拠点の特色ある展示は来場者を惹きつけ、熱心に研究内容の説明を聞く姿も見られました。