2025年10月18日、東京大学ホームカミングデイにて、WPI-IRCNは銀杏並木エリアにブースを出展しました。秋晴れのもと、多くの方々にお立ち寄りいただき、終日賑わいを見せました。
ブースでは、IRCNが取り組む脳科学とAI研究の成果をわかりやすく紹介しました。IRCNの黒田真史特任助教の解説のもと、透明化したマウス脳へのライトシート蛍光観察を実施しました。また、自閉スペクトラム症(ASD)の見え方を疑似体験できる「ASD視覚体験シミュレータ」も用意し、来場者にさまざまな角度から脳や知能の理解を体験していただきました。
また、子どもの言語習得における社会的環境の影響を研究している「東京大学IRCN赤ちゃんラボ(Babylab)」の研究協力募集についても紹介し、アジア圏における子ども研究データの少なさやその重要性を伝えました。
今回のホームカミングデイは、IRCNの研究活動や取り組みを多くの方に知っていただく貴重な機会となりました。
【参考情報】
▶ Cognitive Developmental Robotics Lab (長井志江研究室):https://developmental-robotics.jp/
▶ IRCN 赤ちゃんラボ:https://babylab.ircn.jp/





